白鳥の羽根

日常BLOG

だんだんと天気が落ち着いてきた今日この頃。

音楽を聴きながら田んぼを散歩してると、まだ白鳥たちがたくさんいました。

渡り鳥のことはあまり詳しくは無いけれど、秋頃に何千キロも離れたシベリアからオホーツク海を渡って北海道や東北を中継して新潟へと飛来するそうです。

新潟へ来た頃にはお米の収穫も終わって、田んぼや湖などでたくさん栄養をとって越冬します。

自分たちの田んぼが白鳥たちのためになっていると思うと、すごく嬉しい気持ちになります。

散歩していると綺麗な状態の羽根が落ちているので、散歩ついでに持ち帰って殺菌・洗浄処理を数回して乾かし保存します。

洗浄・殺菌・乾燥処理後の白鳥の羽根

野鳥の羽根なので、持ち帰る時は素手で触らないように特に気を付けています。

保存袋に入れて日光が当たらないように保管

これらは作品制作の際に使うか、羽根ペンにしようかなと考えています。

ちなみに羽根だけでなく、葉っぱを葉脈だけ残して標本にしたものも保管しています。

葉っぱの標本

これは私が処理したものではなく、職人さんから頂いたものですが、とても面白いので今後やり方を勉強してから自分でも挑戦してみたいと思ってます。

それでは、よい一日を!

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