ビカクシダ ウィリンキーの黒斑

日常BLOG

生牡蠣の食中毒で4日間寝込みました私です。

ひどい嘔吐・腹痛・発熱・頭痛に苦しみ、この世の地獄を見ました。

もう二度と牡蠣含めナマモノは食べたくないと心から思いました。こわい!笑

それは置いておいて。

食中毒になる前、ビカクシダのウィリンキーが菌類に侵されていました。

原因は冬の間の屋内管理で通気が悪い所に置いていたことかと思う。

古い葉っぱが黒ずんで来たら周期が来たのかと思うが、比較的新しい胞子葉に黒い点ができ、それが少しずつ増えてきていた。

写真だと星状毛の反射で分かりにくいが、左側に伸びてきた2番目に小さい胞子葉に黒斑がみられる。

数日後には大きい胞子葉にも黒い点が出るようになった。

菌類の可能性が濃厚と判断して、感染拡大を防ぐためにも切除・殺菌処理をしました。

切除した胞子葉。
葉の裏側。黒斑の部分がクレーターのようにへこんでおり放置すればその部分が枯れ穴が空きそう。
切除した部分は殺菌剤を塗布。使った道具も全て殺菌。

室内に置いている間に猫にがぶがぶやられてしまった葉先もカットして殺菌しました。

もしかしたら全てダメージによるもの・寒さによる生理現象の可能性もあったかもしれない。

しかしいずれにせよ株が全てダメになる前に予防としてここまでやっておいた方が懸命だと判断して処置しました。

それから2週間が経った今日。

他の葉への黒斑は見られず、成長点からはまた新たな胞子葉が出始めていました。

裏側も黒斑なしでキレイ。

貯水葉は周期が来て褐色し始めていますが、問題なさそうです。

そしてこの子は子株ちゃんをたくさん付け始めているので、親子大切に育てていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました