グランデのコルク付け

ビカクシダ

グランデは森の王冠と呼ばれるだけあって、小さいうちから形がかっこいい。

グランデという名前の通りに、デカくしたい。

なのでコルクも大きいサイズを用意しました。

P.グランデ。リーゼントがステキ

コルクに板付けする時に気付いたけど、このリーゼントはそのままで良いのか?と。

このままコルク付けすると、ほんとリーゼント状態で前方に突き出してしまう。

そうなるとこの外套葉が寿命を迎えた時にリーゼントのまま枯れてしまい、次に展開する外套葉もその形に沿ってリーゼントになってしまい、、それが繰り返されるとスーパーリーゼントになりそう。

と思って、グランデには申し訳ないけどリーゼントを矯正することを決意!笑

そして未だに外套葉なのか貯水葉なのか、どちらの言葉を使うのが正しいのか悩む。

とりあえず私は外套葉と呼んでいるけど、もう少しビカクシダの歴史や構造など勉強しておこうと思う。

それは置いといて、グランデのコルク付け完成!

コルク樹皮に溝が多かったので敢えて水苔盛り盛りにしました。

いやーコルク付けが1番楽しい!

コルクによって形状や溝、孔の大きさが違うからそれを考えながら位置を決める。

ど真ん中に付けなくても、どこの位置に付けてもコルクだとサマになる。

あと溝が多いからテグスが巻きやすいのも良いよね。

コルクの値段が高いのがネックだけど。。

とりあえず水苔も今は取れやすいからしばらく安静にさせながら管理していきます★

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