キセログラフィカとコットンキャンディ

植物

ティランジアの王様ともいわれるキセログラフィカ。その大きさは最大で60cmほどにもなるという。(葉を伸ばしたらもっとありそう)

上のコットンキャンディと比べるとキセロはでかい!

コットンキャンディもキセログラフィカと同じくティランジアの仲間。

コットンキャンディはティランジアのストリクタとレクルビフォリアという品種を交配して生まれたもの。

コットンキャンディ

なぜコットンキャンディ(綿あめ)という名前がつけられたのかはハッキリとは不明だが、私の推測だとコットンキャンディが咲かす花が鮮やかなピンク色で海外の綿あめみたいだからなのかなと思ってる。

↑ちょっとわかりにくいけど、去年咲かせたコットンキャンディの花。

ちなみにキセログラフィカの名前の由来はギリシャ語のxeros=乾いた、graphia=書く、から来てるらしい。

『書く』はちょっと謎だけど、たしかに乾燥には比較的強い。水を貯めていると傷んで枯れやすいなんて話も聞く。(特に冬)

基本的には霧吹きと通風でよく育ってるから、このまま育ててさらに大きくしたい!

コットンちゃんも今年また綺麗な花を咲かせますように!

See you tomorrow!

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